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2026/05/16インプラント,入れ歯歯を失ったら、どうする? 入れ歯とインプラント、 あなたに合う選択肢を知ろう
こんにちは。東武東上線・ときわ台駅から徒歩3分、南ときわ台歯科です。
「硬いものが食べられなくなった」 「入れ歯が外れるのが気になって、人前で食事できない」 「歯が抜けたまま、ずっと放置してしまっている…」
こんなお悩みを抱えながら、なかなか歯科へ足を運べずにいる方はいらっしゃいませんか?
実は、このようなお声は当院にも多く寄せられます。今回は、インプラント治療について、よくある疑問もあわせながらわかりやすくご説明します。
歯を失ったまま放置するとどうなる?
抜けた歯をそのままにしていると、隣の歯が傾いてきたり、かみ合わせが崩れたりします。さらに、歯のない部分の骨(歯槽骨)が少しずつ吸収され、顔の輪郭にも影響が出ることがあります。
「1本くらい大丈夫」と思いがちですが、早めに適切な処置をすることが、長い目で見ると歯全体を守ることにつながります。
入れ歯とインプラント、何が違う?
大きく分けて「入れ歯(義歯)」と「インプラント」の2つの選択肢があります。それぞれに特徴があり、どちらが合うかは年齢・健康状態・ライフスタイルによって異なります。
入れ歯(義歯)- 外科手術が不要
- 健康保険が適用できる
- 複数の歯を一度に補える
- 取り外しが必要
- 慣れるまで違和感が出やすい
- かむ力が天然歯より落ちる
インプラント(自然な使用感)- 天然歯に近い使用感
- 取り外し不要・骨への刺激が保てる
- 隣の歯を削らなくていい
- 外科手術が必要
- 保険適用外(自費診療)
- 糖尿病・骨粗しょう症などは要相談
どちらが適しているかは、口腔内の状態・全身の健康状態・費用・生活スタイルなどを総合的に判断する必要があります。まずは歯科医師への相談が第一歩です。
インプラント治療の流れ
「インプラントって何をするの?」という疑問をお持ちの方のために、一般的な治療の流れをご紹介します。
STEP01 初診・検査・CT撮影STEP02 治療計画のご説明STEP03 人工歯根の埋入手術STEP04 骨との結合期間(数か月)STEP05 上部構造(人工歯)の装着
入れ歯を長持ちさせるためのケア
入れ歯を選んだ場合も、適切なケアが大切です。合わない入れ歯を使い続けると、残った歯や歯ぐきへの負担が増してしまいます。
毎日のお手入れポイント- 食後は必ず外して、専用ブラシで水洗いする
- 就寝時は外して、洗浄液に浸けて保管する
- 熱湯や漂白剤は変形の原因になるので使わない
- 残った自分の歯もていねいに磨く
- 合わなくなってきたら、すぐに歯科医院で調整を
南ときわ台歯科でのご相談
当院では入れ歯・インプラントともに対応しており、患者さんの状態やご希望に合わせて最適な治療方法をご提案しています。「費用が気になる」「手術が不安」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
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